AWSのEC2へのログイン方法 Linux編

  AWS

初めてAWSのEC2でLinuxを立ち上げた時のログイン方法を書き留めておきます。

これは私自身がEC2でubunutuを立ち上げたときにログインができず四苦八苦したため、忘れないようにするための備忘録でもあります。

ログインに必要なもの

AWSのEC2でubuntuマシンを立ち上げたときに次の情報を入手しておく必要があります。

  • 対象となるEC2マシンのパブリックDNSもしくはパブリックIPアドレス
  • EC2作成時に使用した秘密鍵ファイル
  • 初期ユーザー名
  • SSHクライアント

パブリックDNS

AWSの管理画面からEC2の一覧を表示させて、対象となるEC2を選択すると表示されます。パブリックDNSと書かれている文字列の最後の方にアイコンがあるのでそれをクリックすると、長いパブリックDNS名がクリップボードにコピーされるので便利です。

秘密鍵ファイル

EC2作成時にkey pairとして作成したものがあるはずなので、それを用意しておきます。これは後述のSSH接続時に必要となります。

初期ユーザー名

私はこれがわからずに苦労しました。 ubuntuの場合は”ubuntu”です。amazon linuxだとec2-userだそうです。

SSHクライアント

windowsの場合で書きますが、Tera Termを使います。AWSのマニュアルではPUTTYを使ったやり方とか書いてありますが、Tera Termの方が簡単だと思います。

TeraTermをインストール後、接続画面を開きます。

ホスト名のところには事前に調べておいたパブリックDNSを書いてOKを押します。

 

SSH認証のウインドウが表示されたら、ユーザー名は”ubuntu”。パスフレーズは何も入力しません。”RSA/DSA/ECDSA/ED25519鍵を使う”を選択して、秘密鍵のところにEC2作成時に設定した秘密鍵を指定します。

これでOKを押せば無事ログインできます。